【2026年最新】ランニングサングラスgoodr(グダー)を3年使い倒して分かった、激走してもズレない秘密と選び方

サングラス

「ランニング用サングラスは高い」「ガチすぎるデザインは気恥ずかしい」

そんなランナーの常識を覆し、アイウェア業界に破壊的イノベーションを起こしたL.A.発のブランド**「goodr(グダー)」**。

10kmレースからフルマラソンまで、常にgoodrの「OGs(ブラック&ブルー)」を3年間愛用してきた筆者が、その最大の魅力である**「デザイン性」「機能」**を徹底レビューします。


1. 最大の魅力は「選ぶのが楽しすぎる」圧倒的なデザイン!

goodrが他のスポーツブランドと決定的に違うのは、その圧倒的なカラーバリエーションと、遊び心あふれるデザインです。

  • ウェアに合わせて着せ替え: 1本4,950円〜というリーズナブルな価格なので、シューズやウェアの色に合わせて複数持ちするのが当たり前。
  • ビーチに映えるLAスタイル: 従来の「競技用」という硬いイメージを払拭。ビーチや音楽フェスでも違和感なく馴染む、洗練された西海岸スタイルが特徴です。
  • ネーミングセンス: 各カラーには「Whiskey Shots with Satan(サタンとのウィスキーショット)」など、思わずクスッとしてしまうユニークな名前が付けられており、所有欲をくすぐります。

「今日はどのgoodrで走ろう?」と、玄関で選ぶ瞬間からランニングの楽しみが始まります。


2. デザインだけじゃない!ランナーが求める機能も本物

「安くてオシャレなだけ」ではありません。goodrは、ミレニアル世代のランナーが求めるスペックを完璧に満たしています。

① 「No Slip, No Bounce」の安定感

特殊なグリップコーティングが施されており、汗をかいても滑りにくいのが特徴。約22gという超軽量設計により、走行中の上下動(バウンド)を最小限に抑えています。

② 高性能「偏光レンズ」を標準装備

全てのモデルに偏光レンズ(Polarized)とUV400保護を搭載。路面の照り返しをカットし、目の疲れを軽減。視界のクリアさは、フルマラソンのレースでも十分に通用する本格仕様です。


3. 【実機レビュー】3年使って感じた本音

私は定番モデルの**OGs(オージーズ)**のブラックとブルーを3年間使い倒しています。

  • ◯ メリット: とにかく軽い!以前は取扱店が少なく入手困難でしたが、現在は石井スポーツやOSHMAN’Sなどの大手ショップで気軽に手に入り、実際に色味を確かめられるようになったのが嬉しいポイントです。
  • △ デメリット: フレーム一体型の鼻当てのため、独立したノーズパッドがありません。 鼻の形によっては激しいスプリント時に少しズレやすいことがありますが、市販のシリコンシールで簡単に解決できます。オークリーと併用していますが、フィット感と揺れなさではオークリーが上です。

4. ランナー別・おすすめモデルガイド

ターゲットモデル名特徴・メリット
全ランナーの基本OGs圧倒的なカラー数。ウェリントン型で誰にでも似合う。
小顔・フィット派LFGs小さめ設計。タイトな掛け心地で、スピード練習でも安心。
視野の広さ重視BFGsOGsをひと回り大きくしたモデル。広範囲をカバー。
オシャレ・登山派Circle Gs丸型フレーム。カフェ併設のパークランや登山に最適。

5. 【Q&A】goodrに関するよくある質問

Q:レンズのコーティングは剥げやすい?

A: ミラーレンズは汗や皮脂を放置するとダメージを受けやすいです。走り終わったらすぐに真水で洗えば、私の愛用品のように3年以上綺麗に保てます。

Q:どこで買うのが一番確実?

A: 実店舗なら「石井スポーツ」や「ヨドバシカメラ」が品揃え豊富です。微妙な色のニュアンスを確認したいなら、ぜひ店頭へ!


結論:goodrは「ランニングを最高にオシャレにする」ツール

「高性能×リーズナブル×圧倒的にオシャレ」。

goodrは、単なる安物サングラスではなく、私たちのランニングライフをより自由に、カラフルに変えてくれる最高の相棒です。

かつての入手困難さが嘘のように、今は多くのショップで手に取ることができます。シンプルなブラックでクールに決めるもよし、派手なカラーで気分を上げるもよし。

あなたなら、どの色のgoodrで次のランニングを楽しみますか?


次のステップ:最新のカラーをチェック!

「自分に似合う色がわからない」という方は、ぜひお近くの店舗で試着してみてください。その軽さと発色の良さに、きっと驚くはずです。

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