当サイトの運営理念である「ランニングを通じたウェルビーイング」の根幹を成す、代表兼パフォーマンスディレクター石川史弥の競技者としての実績および背景を公的記録に基づき記述します。
1. ジュニア期における基礎体力の形成
幼少期より、水泳、サッカー、体操といった多種多様な運動習慣を通じて、運動生理学的な基礎および多面的な身体能力を醸成しました。
2. 中学校時代:短距離から長距離への転向と急成長
横浜市立港南中学校陸上競技部に入部。同部は箱根駅伝経験者の三田翔平氏など、多くの有力選手を輩出する全国的な強豪校として知られています。
- 2008年(中学2年):
- 100mにて自己ベスト12秒14を記録。
- **第35回全日本中学校陸上競技選手権大会(新潟・ビックスワン)**にて、4×100mリレーのメンバーとして選出(補欠出走)。
- 2009年(中学3年):
- 秋の駅伝選考を機に長距離へ転向。転向後わずか1年で県内トップクラスへ成長。
- 第55回全日本中学校通信陸上競技神奈川県大会 横浜地区予選: 800m 5位入賞(2分05秒)。
- 第62回神奈川県中学校総合体育大会: 1500m 7位入賞(4分18秒59)。
- 都道府県駅伝選考会: 3000m 9分13秒を記録。
3. 高校時代:横浜高校陸上競技部での主将経験と実績
県内屈指の駅伝強豪校である横浜高等学校に進学。リオデジャネイロオリンピック7位入賞の松永大介氏や、プロボクサーの平岡アンディ氏、実業団(プレス工業)で活躍する滋野聖也氏など、国内トップアスリートと共に切磋琢磨し、主将としてチームを牽引しました。
- 2010年(高校1年):
- 第52回神奈川県高等学校新人陸上競技大会:5000m 7位入賞。
- 2012年(高校3年):
- 第65回関東高等学校駅伝競走大会:エース区間1区を出走。 * 都道府県駅伝神奈川県選考会: 5000mにて14分台を記録。
4. 故障との対峙とコンディショニングへの知見
競技生活において、足底腱膜炎、アキレス腱炎、腸脛靭帯炎といった主要なランニング障害を経験。特に高校2年時は年間を通じた長期離脱を余儀なくされました。 この「怪我に苦しんだ経験」が、現在のスポーツフードスペシャリストとしての栄養管理、および解剖学的知見に基づいたランニングギア選定の原点となっています。

