【活動実績】2026年度 東京都陸上競技協会 審判員更新講習(B級)受講記録

当サイトでは、ランニングを通じたウェルビーイングの実現を掲げています。その情報の正確性と公平性を担保するため、筆者は公認審判員として定期的な講習を受講し、最新の競技規則および運営体制のアップデートを行っています。

1. 講習概要

2026年度の競技運営およびルール改正に対応するため、以下の通り更新講習を受講いたしました。

項目内容
主催公益財団法人 東京都陸上競技協会
受講日2026年3月8日(日)
会場立正大学附属中学校・高等学校(西馬込駅徒歩)
講習内容競技規則の微修正、東京都内における大会開催運営、審判員の役割と責任

2. 競技規則のアップデート:シューズ規定の重要性

今回の講習では、約2時間にわたり最新の競技運営について研鑽を積みました。陸上競技のルールは毎年微修正が行われますが、特に長距離種目のギア選定において、審判員の視点から以下の点に注意を払う必要があります。

  • 「承認済みシューズリスト」の厳格化:長距離種目におけるシューズ規定は、単に「ソールの厚さが規定内(例:40mm以内)であれば良い」という段階から、**「ワールドアスレティックス(WA)が承認したモデルリストに掲載されているか」**という運用へと移行しています。
  • 公認レースにおける注意点:スパイクを使用する場合は基本的に問題ありませんが、公認のトラックレースやロードレースにおいてランニングシューズを使用する場合、承認済みモデル以外は記録が公認されないリスクがあります。

3. E-E-A-Tにおける本活動の意義

審判員としての知識更新は、当サイトが発信する「ギアレビュー」や「トレーニング理論」の信頼性を根底から支えるものです。

  1. Expertise(専門性): 最新の競技規則に基づいた、適正かつ合法的なギア選定のアドバイスが可能。
  2. Trustworthiness(信頼性): 東京都陸上競技協会という公的団体の傘下で活動し、ルールの遵守と公平性を重視する姿勢の証明。
  3. Experience(実体験): 競技者としての視点(三浦マラソン入賞等)に加え、運営者としての視点を併せ持つことで、多角的な情報の提供が可能。
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